HAVE FUN JAPAN

日本ならではの体験予約・決済仲介サービス お問合わせ

楽しい日本旅行のために日本の習慣やマナーを覚えておきましょう

日本の習慣とマナー

September 6, 2019September 6, 2019

観光地
立ち入り禁止の場所に入ってはいけません。
文化遺産・ 美術館などの中では飲食・喫煙は禁止されています。
文化遺産・建物などに落書きをしてはいけません。
木の枝や花を折ってはいけません。
靴を脱いでください。
靴を脱いでください。
一般の家・日本スタイルのレストランなどでは、入り口で靴を脱ぎます。
ほとんどの施設でスリッパが用意されているので、室内ではスリッパを履きます。
畳敷きの和室に入る際は靴・スリッパを脱いで入室します。
寺院・城・歴史的建造物などに入るときは、入り口でビニール袋が用意されており、靴をビニール袋に入れて持ち歩く場合があります。
1日に多くの歴史的建造物を訪れる際には、何回も靴を脱ぐことになるので履きやすい靴がおすすめです。
写真撮影
日本では、イベントや観光スポットなどで、知らない人の写真に撮られたり、SNSにアップされることを嫌がる傾向にあります。
写真撮影をするときは周囲に人がいないか、他の人が写っていないか確認しましょう。
他人の顔が写る写真を撮りたい場合は、許可をとりましょう。
寺院の敷地内では許可されていますが、建物内では禁止の場合があります。
 ストロボやフラッシュ撮影は禁止の施設などが多くあります。
 公共交通機関・テーマパークなど人が多い場所での自撮り棒での撮影は禁止されています。
※ピクトグラムは一例です
ドローン
ドローン
歴史的建造物などが多いエリア、人口密集区域、空港周辺、150m以上の上空では飛行が禁止されています。
※京都市中心部などでドローンを飛行させるには国の許可が必要です。
日本で販売されていないドローンは法律上使用できないものがほとんどです。
詳しくは国土交通省のHPをご覧ください。(英語のみ)
http://www.mlit.go.jp/en/koku/uas.html
列への割り込み
観光施設やテーマパークなどで、待機列がある場合は一番後ろに並びます。
割り込みをするとケンカなどのトラブルになる可能性もあります。
ゴミ
ゴミ
テロ対策としてゴミ箱が置けない場所が多くなっています。
近くにゴミ箱がない場合は宿泊先などゴミ箱がある場所まで持ち帰ります。
自治体ごとにゴミの分類ルールが決まっています。
※道路や通路などへポイ捨ては絶対にしないでください
たばこ
たばこ
歩きながらたばこを吸ったり、灰皿のない場所での喫煙はマナー違反です。
灰皿のある場所、喫煙所などを探してタバコを吸うようにしましょう。
※地域の条例によっては罰則があります。
公共交通機関内
電車・バス・地下鉄の中では、静かに話しましょう。
携帯電話はサイレントモードに設定し、緊急の場合以外の通話は控えてください。
電車への乗車のマナー
ホームの乗車場所に並び、電車が到着するのを待ちます。
待機列がある場合は一番後ろに並びましょう。
電車が到着したら、降りる人のためにスペースを開けてください。
出発直前に電車に駆け込んでの乗車はしないでください。
ゆずりあい席では、高齢者、妊婦、身体障害者など必要とされる方に座席を譲りましょう。
キャリーケース・リュック
キャリーケースはできるだけ自分の近くで運ぶようにしましょう。
室内ではキャリーケースを引っ張らずに、手で持って移動しましょう。
混雑している電車内では、リュックサックが他の人に当たらないように気をつけましょう。
タクシー
日本のタクシーのドアは自動です。乗降時はドアが開くのを待ちましょう。
ホテルや駅などでは、タクシー乗り場がありますが、一般道路など専用の乗り場ないところでは、タクシーに向けて片手を挙げると空車の場合は止まってくれます
トイレ
トイレでは専用のスリッパがある場合は履き替えてください。
トイレから出るときに履き替えるのを忘れがちなので、忘れないよう注意しましょう。
日本の水洗トイレは備え付けのトイレットペーパーをそのまま流すことができるので、個室の床やゴミ箱にトイレットペーパーを捨てないでください。
トイレに備え付けられたトイレットペーパー以外のものは流さないでください。
詰まるなどのトラブルにつながります。
和式トイレの使い方 
トイレはしゃがんでご利用ください。
トイレットペーパーは流してください。ゴミ箱に捨てないでください。
レバー、ボタンまたは、センサーに手をかざすと水が流れます。
飲食
飲食店内にドリンクや食べ物を持ち込むことは禁止されています。
レストランは自分だけでなく他のお客さんもいる共有の場なので、周りへの気遣いを大切にしましょう。
レストラン内でむやみやたらに大きな声を出すのは極力さけましょう。
食べ物を大量に残すことはマナーがよくないとされています。
食べ残しを持ち帰ることは出来ない場合もあります。お店に確認しましょう。
予約したレストランに行けなくなった場合は、出来るだけ早くキャンセルの連絡を入れましょう。
予約時間の直前のキャンセルや、連絡なしにキャンセルはしてはいけません。
公共の場での飲食
コンビニ・小売店内や、寺院・観光施設での飲食はマナー違反です。
イートインスペースのあるコンビニなどを利用してください。
一般的な食事のマナー
一般的な食事のマナー
食事をするとき”食べ物への感謝”の言葉として「itadakimasu」、食後に”食事を準備してくれた方への感謝”を込めて「gochisosama desu」と挨拶するのが習慣ですが、静かなお店などでは口に出さなくても手を合わせたり、心の中で挨拶するようにしましょう。
箸で食器を叩いたり、音を立てながら食器を置く、音を立てて食べるのはマナーがよくないとされています。
※そば、うどん、ラーメンなどの麺を食べるときに、ズルズルと音を立ててもマナー違反とはなりません。


ページ先頭へ戻る
読み込み中です